ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
2025年11月8日(土)~9日(日) 山梨県山梨市で開催された
「ぶどうの丘 田畑の楽校 H日程」の報告です。
今回の楽校は11名の方々にご参加いただきました。

今年度の楽校の中では一番の快晴!
朝は小雨が降ることが多かったので、朝からの快晴はとても嬉しいものでした。

駅前から牧丘へ。農作業ができる服に着替えて、沢登農園へ向かいます。
秋らしい空が広がっていますね。

沢登農園倉庫前で開会式を行いました。

今日の作業の1つはビニールシート外しです。

ビニールシートが留めてあるクリップを外す担当、ビニールシートをまとめる担当、
長く伸びている枝をカットする担当に分かれて作業を行いました。

ぶどう棚も葉が色づいてきれいですね。
こちらの畑はシャインマスカットの畑です。

天気が良いので、畑の中でお昼ごはんをいただきました🍙。
近くの柿畑では澤登一治さん(通称:お父さん)が柿の収穫中?!
「お父さん、柿の収穫は明日にとっておいてください💦」
作業も慣れてきて、サクサク作業進みます。

ビニールシートは風で飛ばないようにしっかり片方に束ねます。
水がたまらないようにするのもコツの1つです。

沢登農園の近くの民家は、毎年とてもきれいに干し柿を作っていらっしやいます。
秋の風物詩ですね。

慶徳寺の紅葉も見頃を迎えていました。

1日目の作業は終了です。
作業の疲れを癒しに温泉へ向かいます。

お疲れ様でした〜🍺🍲🥗

このほかに、毎回恒例のほうとう(カボチャ入り)がありました。

もうぶどうの季節も終わりですが、畑の隅に獲り忘れのぶどうが残っていて、
夕食の時にお裾分けいただきました。

さて、2日目の作業開始です。
空は厚い雲に覆われていて、気温より寒く感じました。

今日の作業は渋柿の収穫です。

柿収穫についてのレクチャーを受けました。

なんと、渋柿を食べたことがない方の渋柿体験です。
口の中がギシギシして、水分が奪われる!とのことでした。中々貴重な体験ですね。
高いところの柿も全て収穫します。

甲州百目柿は甲州地方特産の柿で、お土産としても喜ばれています。
干し柿になると「枯露柿(ころがき)」とも呼ばれます。

収穫した柿はひとつづつ丁寧に拭いて、サイズ別に仕分けもします。

柿の収穫終了!
たくさんの柿たち。

次はお父さんのお手伝いで、畑に🧄にんにくや玉ねぎ🧅を植えました。

マルチを張っていきます。

たくさん苗を買ってあったのですが、大人数で植えるとあっという間ですね。

本日の作業も終了です。
雨も降り始めたので、倉庫で閉校式を行いました。

ご参加の皆さん、ありがとうございました😊!

また、来年もこのきれいな牧丘の景色を見られることを、楽しみにしています。

集合場所の塩山駅北口。
駅前の甘草屋敷にも干し柿が並んでいました。
今回で、2025年度の田畑の楽校は終了です。
皆様の、またのご参加お待ちしております。
(ざべす)